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LIZARD  リザード
KING CRIMSON
のCD
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LIZARD
KING CRIMSON

なんだろうの世界の音が特徴。
特になにかしら新たな音がというわけではない。
そう、彼らが表現したいことがここにはきっとあるのだろう、
と言った感じで、ここで何か新しいものを聞かせる的な音
にはなっていないというのが、何かしら軽くおいおいの状態
になっていることにつながっている感じだ。
何か強烈なことを表現したいのだとか、彼ら自身だけの
世界を表現するのだということではなくて、何かしら適度
に表現しつつも、それが極端なものにはなっていない
というのが現実的な音になっているというのが、
この作品の特徴というような音になっている感じだ。
そう、何か新しい音をというか,適度に新たな世界を!
といいつつも、それが音とのものとして聞いた場合は。。。。
うーむ????といったところになっているのだろう。
要するにいろいろ考えて、いろいろ表現したが、
で、それが??という状況というよりも音は作ってみたが、
それが何かしら新しい世界があるのか?という聞き方で
考えると、まあとりあえずは作ったものの、
デビュー作及びその続編ときたところ、まあちょっと
軽く思わず作ってしまったものの、軽く残念というのが
本当のところだろう。新たなものというよりも、
クラシカルな方面で作ったものの、それがどうしたのだ?
的な部分の聞こえかたの方がはるかに大きい
というのが現実になってしまったということだろう。
残念だな。いろいろ考えてつくったが、
まあありがちな方向の音が何気にできてしまいましたの
世界だな。無念の作品。

曲目
1.CIRKUS
 (INCLUDING ENTRY OF THE CHAMELEONS)
2.INDOOR GAMES
3.HAPPY FAMILY
4.LADY OF THE DANCING WATER
5.LIZARD:PRINCE RUPERT Awakes/Bolero:
 The Peacock's Tale/The Battle of GLASS TEARS

KING CRIMSONの作品

IN THE COURT OF CRIMSON KING

IN THE WAKE OF POSEIDON
LIZARD
ISLAND

LAKE'S TONIGUES IN ASPIC
STARLESS AND BIBLE BLACK
RED
EARTHBOUND
USA
A YOUNG PERSON GUIDE TO KING CRIMSON


最新更新日 2025年1月19日

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