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| Eartbound |
強烈スキッゾイドマンがまずは注目浴びた。
ほとんどブートレグの状態のものがFMで放送され
次第に眞発売を待ち望む声に押され発売されたのがアースバウンド。
これが日本での注目のされかただった。1972年の世界各地での
キングクリムゾンの超強烈なライブの数々が
とてつもないひどい音質での発売であった。
そう話によるとそれラジカセを適当においてツアーの最中に
録音をしていたというだけのものらしい。
だがその音はもう壮絶、絶句、圧倒、他もう様々な形容詞があるが
それでも足りない程のものすごさであった。
ライナーにはその当時のツアーでのポスターやチラシなどがうまく印刷され、
当時を思わず想像してしまうような感じになってしまう。
そう、キングクリムゾンは世界最高のライブバンドであったことの証明であった
のがこの作品なのだ。他にもいろいろあるのかもしれない。
だが切迫感というか臨場感的なものはこの作品以上のものはない。
ロックという音楽でのライブ盤の頂点に立っている作品ともいえるはずだ。
ありえないことを思わずやっていたというすごさが
この作品の本質なのであろう。傑作云々ではなくもう絶句そのものの作品だ。
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| 曲目 |
1.21th CENTURY SCHIZOID MAN
2.PEORIA
3.THE SAILORS TALE
4.EARTHBOUND
5.GROON
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