| 優しげに始まっていくが・・・・ そう、本当に優しく静かに始まっていくが、 何気に語りがラップ前夜の語りが始まり・・・・ そしてパワーイン!裏で聞こえるベース音の激しさが 何気にこれから始まる音の流れを表現しているかのような音だ! そこから彼の世界が始まっていく。 そうソウル的な音からファンクへとその姿を変えていく 流れが出てくるのだ。だがこの作品では既にソウルが 次の段階に完全に進んでしまっている。 本人はすでに過去からジミヘン的音をという流れが音 の組み合わせに何気に、その思想があるように聞こえる時もある。 だがこの作品はそういった革新性は当たり前 として、その次へのポップさへの流れがあるようにも 思える。そう聞くということで様々なファンク音があっても しっかりとコーラスは歌っているのだ。 歌とファンクのビートののりがかみあって結構不思議な ポップさをもったファンクアルバムという流れでこの作品は 流れていく。聞き流しOK! 聞きこんでもOK ファンクビートにのって一緒に乗りまくりでもOK 様々な用途に十二分に耐えてその先もあるように 聞こえてくる面白さにあふれているのだ。 さあて、朝はダメでも頭がはっきりしてくるにつれて、 一日の気持ちが盛り上がってくる。 そんな不思議な魅力のある作品だ。 |
| BOOSTY'S BUBBER BAND | |
| 1976 | STRTCHIN' OUT |
| 1977 | AHHH.....THE NAME IS BOOTSY,BABY |
| 1978 | BOOTSY? PLAYER OF THE YEAR 更新 |
| 1979 | THIS IS MADE FOR FONK-N |
| 1990 | JUNGLE BASS |
| 1994 | BLASTERS OF THE UNIVERSE |
| WILLIAMS BOOSTY COLLINS | |
| 1980 | ULTRA WAVE |
| 1982 | THE ONE GIVENYH,THE COUNT TAKEN AWAY |
| BOOTY'S COLLINS | |
| 1988 | WHAT'S BOOTSY DOIN? |
| 1997 | FRESH OUTTA 'P'UNIVERSITY |