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| パブロ・ミーツ・ミスター・バッシー |
音が優しくポップな雰囲気すら持つ、非常に聞きやすい作品だ。本当にまとまっていて聞きやすくなっている。だが単に聞きやすいとうわけではなく、本当に音がまとまり、その音が素直に伝わってくるということが一番であることは確かだ。この全体のついてのまとまりのよさもあるのだが、すべての曲がとにかくコンパクトに見事にまとまっている。そのまとまりの良さが全体をコンパクトにかつ聞きやすくしているということの一番評価されるべきところなのだろう。ここまでポップなダブアルバムは他ではおそらく絶対にないであろう!と、思わずいいきれていまうほどまとまりがよいのだ。とにかくすべての曲がポップでまとまり、だがしっくりとダブになっているという点が本当にいい感じで耳にはいってきて全身にしみついてく。そう、他ではめったに・・・と、いうほどでもないが一般的にも聞かれても・・これは大げさだな・・・聞きやすい音がこの中に詰まりまくっている。ダブのわかりやすい部分を本当にわかりやすくして聞き手に聴かせるという点をもっとも重視して制作されたアルバムなのだろう。見事なポップダブアルバムだ。だが反面ここでしかありえない音というものはほぼないに等しいので聞き方によっては???の部分が残る作品であるともいえる。まあ。だけど気楽に聞くことができるダブ・アルバムはこれで決定かもしれない。
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| 曲目 |
| 1 |
555 CROWN ST. |
| 2 |
ROCERS ROCK |
| 3 |
BURIAL DUB |
| 4 |
PABLO SATTA |
| 5 |
PABLO MEETS MR.BASSIE |
| 6 |
HAVENDALE ROCK |
| 7 |
GOLDEN SEAL |
| 8 |
POWER OF THE TRINITY |
| 9 |
WEST ABYSSNIA |
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