フロム・マルティニーク・
トゥ・ニューヨーク
もともとブートだったものの基本は正規販売の模様。
ただし書き付の正規になるわけだが・・・・・
著作権法の適用切れの年限利用ということなのだろうね。
だから当然音質そのものは良いわけがない!
そのあたりの理解があれば文句なしの演奏が繰り広げられる
レッド・ゼッペリンのジミー・ぺージが見ていてその場で
演奏参加となっているわけだが。。。。。
ジャコの凄さがっ際立っているということが大きい!
ものすごい演奏だ。完全にノリノリの状態で彼の世界が
広がっている!何故にこの人はここまで凄いのか?
どういう指の動きが・・・音よりも演奏シーンそのものを
見てみたくなる音が。。。。。いやあ、凄い!
完全にジャズのインプロヴィゼーションが繰り広げられる
どこまで続けられるのだ?この演奏は?
永遠に終わりそう演奏がすさまじい。ライブの法方がやはり。。
うーむ、凄い!こんなものコピーできるわけがない!
完全に彼になりきらねば無理!の演奏が続く。
何気にハーモニクスの音が軽く印象をジャコパス色に
染めていく。ダブノートの音が体をひきつけていく!
一体どうなっているのだ!!!ベースが完全に体と
一体化している凄さ!他では絶対に聞けるわけがない!
弦と指のすれる音までもしっかりと聞こえてくる。
本当に昔ブートだったの?キチンとした録音だ!
音質の追及は絶対にしてはいけない。この音がある!
それが奇跡なのだ!一音一音が彼のすべてになっている。
体のビートが完全に乗り移っているのだ!
しかしFANNIE MAEは彼の楽しみなのだろうなあ・・・・
ほとんど酒場で酔っぱらったおやじのカラオケ・・・・・
だが正気に戻っていくと・・・そこにはジャコの世界がある
そしてラスト・・・ギターが聞こえてくる。
さりげなくブルースだ!ジミー・ペイジ登場!!
完全にいお気楽な演奏だ!何気に表情が想像できる
これって真剣に楽しんでいる音だな。気楽な仲間と思わず
公開セッションだな。本気で生で見たかったなあ・・・・
涙ができてきてしまった!最高の音楽の瞬間がここに!!
いやあなんだろうジャコとページのブルースセッション!
うおーーーーーーーー!!すげーーーーー
それしか言葉が出て来ない。
演奏云々ではないのだ音楽の最高の瞬間がここにある。
ジミー・ページって声がかかった後の彼のギターが・・・
ジャコパスと完全一致!その音の固まりが俺を襲う!
奇跡の瞬間の中にいるような感覚が・・・・・・・・
いやあ最高の瞬間をとらえて凄いライブだ!
何故にブルースを歌うのか?その解答がここにある!
これだけで最高の作品になっている。作品ではないな
ライブだ!参りました凄すぎ!!
曲目
1.ROUND TRIP-BROADWAY BLUES
IMPROVISATION
2.IMPROVISING TO JAZZ STANDARD
THE HIGH AND MIGJT
〜IF YOU COULD SEE NOW
3.OKONOLE Y TROMPA〜SLANG〜GIANT STEPS
4.BASS IMPROVISATION BLACK BIRD〜ALFIE
5.DONNA LEE
6.NAIMAS
7,FANNIE MAE
8.CONTINUUM
9.FANNIE MAE〜WHY I SINGS THE BLUES
ジャコ・パストリアスの作品
JACO PASTORIUS(1976)
BRIGHT SIZE LIFE(1976)
BLACK MARKET(1976)
HEJIRA(逃避行)(1976)JONI MITCHEL
DON JUANS(ドン・ファンのじゃや馬娘(1976)l
HEAVY WHETHER(1977)l
MR.GONE(1978)
MINGUS(1979)
8:30(1980)
NIGHT PASSAGE(1980)
SHADOWS&LIGHT(1981)
WEATHER REPORT'81(1981)
WORD OF MOURH(1981)
TWINS1(1983)
TWINSU(1983)
INVITATION(1983)
1986年9月21日午後9時25分死去
LIVE&UNRELEASED(2002)
BIRTHDAY COMCERT
THIS IS JAZZ
WORD OF MOUTH REVISITED
MARTINIQUE TO NEW YORK
最新更新日 2026年5月23日 更新
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