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DUBD'SCOvol1&2
バニー・ウェイラーのCD



HEADLINE

ダブ・ディスコ VOL1&2

このじわじわ感が結構いいな。Armageddon Dub
と、まあそんな感じ。じわじわとそれぞれの曲の本質を突きつつも
前に進んでいく。そんな感じだな。
空間を楽しむだけではなく、何気に本来の曲を完全に生かしつつ、
その内容をきっちりと表現している。
いやあ、このクールに冷ややかに進んでいくダブの感覚が結構
いい感じだ。だがvol1のクールさとは違いvol2は結構アナログ的
な雰囲気が軽く残った感じがあるのが不思議だ。
だが基本はダブ。何があってもクールに先に進んでいく。
バニー・ウェイラーの軽く残っている声がまたうまく絡み
元歌の良さを完全に残しながらもダブとして進化していく!
うーむ、この感覚の冷たさがダブのよさでもあり、ちょっと厳しい
ところにもなっていく。とにかく基本は歌ではなく、流しっぱなしの
音の中での動きという感じかたが楽しみになっていき、
その中での動きかたや、感じ方で究極の時間を過ごす。
この作品はそれらのダブの本来の楽しさを完全に残しつつも
バニーの体温も残っているところが素晴らしい。
そう人間がまだそこにいるのだ。人間の感覚でしっかりと作られた
ダブ!大音量では本気ですごい楽しみのある音なのだろう。
だがダブはプレミア付けて買うようなものではないから注意かな。

曲目
1,Roots Raddics Dub
2.Battering Down Dub
3.Armageddon Dub
4.Dub Tree
5.Burning Dub(Love Fire)
6.Rasta Dub
7.Dub Dreams(Dreamland)
8.Buria Dubl
9.Predominately Dub<
10.Dub The Proud Land
11.Rule This Dub
12.The Toughest Dub
13.Dancing Dub
14.Mellow Dub
15.keep On Dubbing
16Hypocritical Dub
17Worly Girly Dubby

バニー・ウェイラーの作品
   
年度 作品名
1976 ブラックハート・マン
1977 プロテスト
1978 ストラグル
1978 Dubd'sco vol1
1979 イフ・ファーザーズ・ハウス
1980 シングス・ザ・ウェイラーズ
1981 Dubd'sco vol2
1981 ロックン・グルーヴ
1981 トリビュート
1982 フック・ライン&シンカー
1983 ルーツ・ラディックス・ロッカーズ・レゲエ
1983 ライブ
1985 マーケット・プレイス
1987 ルーツマン・スカンキング
1987 ルール・ダンス・ホール
1989 リベレーション
1993 ジャスト・ビー・ナイス
1990 ガンプション
1990 タイム・ウィル・テル 
1995 レトロスペクティヴ
1996 ホール・オブ・フェイム



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最新更新日 2025年7月19日修正中 

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